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Netflix「僕だけがいない街」ドラマ 古川雄輝 第一話 あらすじ&ネタバレ

Netflix「僕だけがいない街」古川雄輝 第一話 


古川雄輝主演!Netflixオリジナルドラマ『僕だけがいない街』予告編

 

Netflixオリジナルドラマ「僕だけがいない街」の第一話の紹介(ネタバレ含む)です。

いやー、ここ数カ月、Netflixのオリジナルドラマが熱すぎて、紹介したくなってしまいました。ビデオオンデマンド(VOD)が便利すぎて、好き過ぎて、ほんとうにやばいです(笑) 今の時代の高校生とかだったら、わたし、絶対引きこもってます・・・(笑) よかった!!(笑)

 

Netflix「僕だけがいない街」登場人物紹介 

というわけで、さっそくNetflixオリジナルドラマ「僕だけがいない街」のまずは登場人物紹介からー。

藤沼悟 - 古川雄輝(少年期:内川蓮生)
片桐愛梨 - 優希美青
雛月加代 - 柿原りんか
雛月明美 - 江口のりこ
八代学 - 戸次重幸
小林賢也 - 白洲迅
澤田真 - 眞島秀和
藤沼佐知子 - 黒谷友香

恥ずかしながら、主人公の「藤沼悟」役の古川雄輝さんという俳優さんを、あまり存じ上げていなかったのですが(ここ十年くらい日本のテレビや映画をあまり見ていなかったせいだと思います)、いやー、とてもよかったです! 主人公のだめな感じから、成長していくラストまで、視聴者をくぎ付けにしたのではないかと思うほど、ぴったりでした。原作をまだ読んでいないので、そちらとの兼ね合いはわかりませんが、少なくとも、このドラマで「僕だけがいない街」を知ったわたしのような者には、古川雄輝さんがどんぴしゃであっていたと思います。ドラマを見ている間は知らなかったのですが、古川雄輝さんって、30歳なんですね。25くらいだと思っていました(笑)イケメンなのでしょうが、お顔に特徴があり、俳優さんとしてとてもいいと思いました。整っているだけだと、意外と覚えられないんですよね、印象に残らないと言うか・・・。

 

主人公の母親役の黒谷友香さんもよかったなー。ただね・・このドラマ、現在と18年前くらいをいったりきたりするのですが、18年たってもあまり変わらない、きれいなおかあさんにびっくりでした(笑) でも、いいんです、綺麗な方がみてて気持ちいいし。強くて母性溢れるシングルマザーを、素敵に自然に演じられていました。小学生の息子と添い寝する姿が色っぽ過ぎでしたけどね(笑) 

 

 

小学生時代の主人公が守ろうとする、「雛月加代」ちゃんのお母さん役が、やっぱりはまり役の 江口のりこさん。その昔、「ブラッディ・マンデイ」というドラマで、ロシアで手に入れた極めて危険なウイルスを送りつけられ、いきなり死んでしまうという役どころ(めっちゃ端役でした)が、印象的でずっと忘れられず・・・インパクトのある女優さんです。もう、絶対虐待してるよねっていう、母親役が似合いすぎて・・・すごいですよ。

 

あと気になったのは、やっぱり「戸次重幸」さんでしょうか。大泉洋さん所属の演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーでもある戸次さん・・・。残念エピソード満載のにくめない方です(笑) 今回は、小学校の先生役での出演でしたが、いやー、以前にみた「1リットルの涙 」というドラマでも、先生役でしたが、あのときは本当にひどくて・・・たぶんドラマに出るのもはじめてだったのではないでしょうか・・・。そう考えれば、ひどい演技も仕方ないのですが、さすがにそれからキャリアを積まれて、今回の先生役は、安心してみれましたー。重厚感もありました!

 

Netflix

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Netflix「僕だけがいない街」第一話 のあらすじ&ネタバレ

 

以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください!

 

 

 

29歳の藤沼悟(古川雄輝)は、漫画家としてデビューはしているものの、ヒット作が描けずにピザ屋でバイトをしながら、千葉でひとり暮らしていた。藤沼悟には、昔から「再上映(リバイバル)」と言うタイムリープの能力があった。リバイバルの能力は、過去を変えることができるが、自分の意志とは関係なく発動するものである。

ある日、リバイバルの能力で、急死した運転手が乗っているトラックの暴走をとめ、逆に事故にあってしまった藤沼悟。病院で目を覚ますと、ピザ屋のバイト仲間の高校生、片桐愛梨 (優希美青)がお見舞いに来ていて、事故からまる2日たっていると言う。

心配して、北海道から母親の藤沼佐知子(黒谷友香)が世話をしに上京してくる。しばらく悟の部屋に泊まると言う佐和子だったが、テレビで少女が行方不明とのニュースを見て、悟が小学生の頃にあった事件について覚えているかと聞く。悟が小学5年生の1988年におこった、連続少女誘拐事件のことだった。被害児童の三人のうち、二人は悟のクラスメイトだった。犯人は悟が親しくしていた「白鳥 潤」という23歳の青年で、悟は「ユウキさん」と呼んで慕っていた。ユウキさんは、逮捕され死刑囚となっていたが、犯行をずっと否認し続けていた。

ある日、ショッピングセンターに母親の佐知子と二人で出掛けた悟は、バイト仲間の片桐愛梨に偶然遭遇するも、その瞬間またリバイバルの能力が発動する。その時母親の佐知子が目撃したのは、女の子の手を引く帽子をかぶった男の姿だったが、みられたと感じた男は、女の子の手を離し、いそいそと一人で車に乗りどこかへ去っていった。不審に思う佐知子だったが、片桐愛梨を悟の家に誘い、一緒にカレーを食べる事に。

翌日佐和子は、ショッピングセンターの駐車場で見かけた不審な男が自分の知っている人物だと気がつくが、何者かに部屋に侵入され刃物で刺されて死んでしまう。何も知らず、帰宅する悟だったが、真犯人に誘導され、自分が母を殺した犯人にされてしまう。警官に追い詰められた悟に、リバイバルの能力が発動する!!!

そして、気がつくと、1988年、小学5年生の悟に戻っていた。

 

 

・・・ここまでが第一話です。

いやー、面白かったです。第一話から一気に物語にひきこまれ、ほぼ一気見してしまいましたよ(笑) どうして、こんなに面白く作れるんですかね。視聴率とかスポンサーとか気にしないで作れるからでしょうか・・・。勿論、テレビドラマのよさもあると思いますが、NetflixとかHuluとかアマゾンプライムとかのオリジナルものって、ほんとに面白いんですよね。視聴者にこびをうらない感じが逆にいいのかなー。

 

次回、第二話もみていただければ嬉しいです。

 

僕だけがいない街 コミック 1-8巻完結セット

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 ↑↑↑↑↑原作は、漫画でございまーす。

僕だけがいない街

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 ↑↑↑↑↑映画版の主人公は、藤原竜也さんです。有村架純さんと石田ゆり子さんもでてますー。